定義

藉由多個語素的複合,組成比單一助詞具有更精細文法意義的文型。

  1. 格助詞+動詞 ※ 主要指此類
  2. 格助詞+助詞(例:までに、にて…)
  3. 名詞+格助詞(例:と共に、)

格助詞+動詞

此類為最具代表性、數量最多的複合格助詞。以最常見的格助詞に加動詞為例,此類的複合格助詞多半是為了表達出比單純的「に」格助詞更精細的語意,但仍保留「に」的核心概念(定點、附著點、對象、基準…)。

  • 格助詞:保留其核心概念
  • 動詞 :借用其活用變化

透過「格助詞+動詞」組合而成的複合格助詞可藉由動詞的活用(變化),形成各種應用形態。

然而,並非所有的複合格助詞都有上述完整的應用形態,以について為例。

複合格助詞一覧

一般以最常使用的型態(不一定是原形)作為其「代表型態」,不同教材的認定方式略有不同。

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代表形態Aliases
《…を…にする/とする》~を~にする, ~を~とする
とか—
とするとして, としたら, とすれば, とすると
とともにと共に
にあたってにあたり, にあたる
においてにおける
にかかわらずにかかわりなく
にかかわるにかかわり, にかかわって
にかけて—
にかけては—
にするにしたら, にすれば, にしろ, にせよ, になさる, にいたす
について—
につき—
につけ(て)につけて
につれ(て)につれ, につれて
にもかかわらず—
によるにより, によって
によると/によれば—
にわたってにわたり
に伴ってに伴い
に先立ってに先立ち
に即してに即する
に反してに反し, に反する
に基づいてに基づき, に基づく
に対してに対し, に対する
に従ってに従い, に従う
に応えるに応え
に応じてに応じ
に沿ってに沿い
に関してに関する
に際してに際し
もかまわず—
をはじめ(とする)をはじめとする, をはじめとして
をめぐってをめぐり
を問わず—
を込めてをこめて
を通じて/を通してを通じ, を通し