意義
物體、物品
指稱具體的、有形的物體或物品。此用法常寫作漢字「物」。
例
- これ、君のものだろ?
這個,是你的東西吧?
- そのカバンの中にある重い物は何ですか。
那個包包裡面重的東西是什麼?
- デパートでいいものをたくさん買いました。
在百貨公司買了很多好東西。
抽象的事理
指稱性質、內容等抽象的事物或道理。
例
- 目に見えないものを信じる。
相信肉眼看不見的東西(事理)。
- 平和ほど尊いものはありません。
沒有比和平更尊貴的(事)了。
- 食べ物について、好き嫌いというものは誰にでもあります。
關於食物,所謂的喜好(這種事)是誰都會有的。
應用
作為形式名詞使用,主要由もの【物】 > 抽象的事理的概念延伸形成。此用法通常不寫作漢字「物」。
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增添各種語氣
「もの」除了表示實質的事物之外,亦常用於表達說話者的判斷或情感,為句子增添特定的語氣。
在口語中,此類用法的「もの」經常會音便縮約為「もん」,使語氣顯得更加隨意或帶有情感。
Circular transclusion detected: 09_單字・語素/もの【物】
本質・忠告《ものだ》
表示事物在一般社會常理的本質,也經常用於表達道德規範或理所當然的義務,而帶有訓誡的語氣。
接續
例
- 目上の人には敬語を使うものだ。
對長輩是要用敬語的。
- 薬は決まった時間に飲むものですよ。
藥這種東西是要在固定的時間服用的喔。
- 他人的家に入るときは、挨拶をするものだ。
進別人家的時候,是要打聲招呼的。
- この条件で契約を受けるのは、あまりに不公平というものだ。
在這種條件下接受合約,實在是太不公平了。
- 困ったときに助け合うのが、本当の友人というものです。
在困難時互相幫助,才稱得上是真正的朋友。
否定形
もの【物】 > 本質・忠告《ものだ》對應的否定形態有「ものではない」和「ないものだ」兩種。
接續
例
- 人の悪口は言うものではない。
不應該說別人的壞話。
- 知らない人の車には乗らないものですよ。
最好不要搭陌生人的車喔。
- 夜遅くに大声で騒ぐものではない。
不應該在深夜大聲喧嘩。
- 危険な場所には近づかないものだ。
最好不要靠近危險的地方。
感嘆・感慨《ものだ/もので》
表達說話者內心深處的強烈感嘆、驚訝或對某種狀態的深刻體會。
接續
例:ものだ
- 時が経つのは本当に早いものだ。
時間過得真是快啊。
- 日本へ来て、もう1年になるものですね。
來到日本,居然已經滿一年了呢。
- 昔と比べると、今は随分不便なものだ。
與以前相比,現在真是相當不便啊。
例:もので
- あまりに懐かしいもので、1人で思い出に浸ってしまった。
因為實在太令人懷念了,不禁獨自沉浸在回憶之中。
- 赤ちゃんがあまりに可愛いもので、つい時間を忘れて見てしまいました。
因為小嬰兒實在太可愛了,不自覺地忘了時間一直看著。
- 彼女の歌声があまりに見事なもので、会場全体が感動に包まれました。
因為她的歌聲實在太美妙了,整個會場都被感動所包圍。
回憶・念舊《Vた+ものだ》
回顧過去經常發生的習慣或狀態,帶有一種懷念的情感。
接續
例
- 子供のころ、この川でよく泳いだものだ。
小時候,常在這個河裡游泳啊。
- 学生時代は友達與朝まで語り合ったものですね。
學生時代常和朋友一起聊到天亮呢。
- 若いころは無理をしたものだ。
年輕的時候,常會勉強自己(拚命)啊。
理由補述《でも/だって…もの》
前方常與でも/だって呼應。用於向對方辯解、撒嬌或說明理由,語氣較為隨興,多為女性或小孩使用,且經常縮約為「もん」。
接續
でも/だって…もの/もん
例
- だって、知らなかったんだもん。
可是,人家就不知道嘛~
- 一人で行くのは怖いもの。
因為一個人去很恐怖嘛~
- A:どうして食べないの?
B:だって、お腹がいっぱいなんだもん。A:為什麼不吃呢?
B:因為就已經吃飽了嘛~
其他固定文型
延伸もの【物】 > 增添各種語氣的概念,結合其他詞組形成各種文型。
縮約
縮約
もの → もん
縮約
在日常口語中,許多包含「の」的音節會縮約成撥音「ん」。不只包含助詞「の」,也涵蓋了もの【物】等詞組。
縮約
の → ん[no → n]
Link to original例
- 私んちに遊びに来てね。
私のうち來我家玩喔。
- 隣んちの犬はとても元気です。
隣のうち隔壁家的狗非常有活力。
- 知らないもん。
知らないもの我哪可能知道。
- 何を言ってるんですか。
言っているの你在說什麼呢?