意義
此用法常寫作漢字「事」。
事情、事理、事項
作為實質名詞使用,用來指涉具體的事情、事理、事項等內容。
例
- そんなことは全然知らない。
那樣的事情我完全不知道。
- 困った事があれば、何でも言ってください。
如果有感到困擾的事,請儘管說。
- 昨日のことを詳しく説明してください。
請詳細說明昨天的事情。
應用
作為形式名詞使用。此用法通常不寫作漢字「事」,也較不適合直接翻譯成「事情」(仍具有相關概念,但通常不需譯出)。
Link to original注意
名詞化
將句中的非動詞的述語轉變為名詞性質。
接續
普〔ナA+な〕+ こと
例
- 私の趣味は、映画を見ることです。
我的興趣是看電影。
- 本を飲むことは楽しい。
讀書很有趣。
- 私が一番幸せなのは、何も考えずにぐっすり寝ることです。
我最幸福的事,就是什麼都不想地呼呼大睡。
- この試験で最も難しいのは、リスニングのスピードが速いことです。
這場考試最難的部分,在於聽力的速度很快。
- 田舎の生活で一番素晴らしいのは、空気がきれいなことです。
鄉下生活最棒的地方,就在於空氣非常清新。
抽象化的關聯事項
將某對象或概念轉化為抽象的範疇,使其包含和該事項周邊的性質、狀況或相關的一切。
接續
普〔である/ナA+な〕+ こと
例
- あなたのことが好きだ。
我喜歡你(關於你的一切)。
- 両親のことをいつも心配している。
我總是很擔心父母親(的狀況)。
- 日本のことがもっと知りたいです。
想多了解關於日本(文化、社會等)。
- 富士山の高いことに驚いた。
對於富士山之高(的性質)感到驚訝。
增添各種語氣
「こと」除了表示實質的事物之外,亦常用於表達說話者的判斷或情感,為句子增添特定的語氣。
忠告・命令《V+ことだ》
用於針對特定情況提供忠告或命令,暗示「這才是最好的做法」。通常帶有某種程度的說教感,常用於長輩對晚輩,或是針對某目標給予誠心的忠告。
接續
例
- 日本語が上手になりたければ、毎日練習することだ。
如果想讓日文變好,每天練習是不二法門。
- 無理をしないことだ。
不要勉強自己。
- 分からないことがあれば、すぐに先生に聞くことだ。
如果有不懂的地方,要馬上請教老師。
感嘆・感慨《ことだ/ことに》
用於表達說話者強烈的感嘆、驚訝或深深的感慨。通常伴隨著表示情感或評價的形容詞。
接續
例:ことだ
- 困った時に助けてくれる友達がいるのは、ありがたいことだ。
困苦時有朋友相助,真是件值得感激的事啊。
- 月日が経つのは本当に早いことね。
時間過得真是快啊。
- 彼もずいぶん立派になったことだ。
他也變得相當優秀了呢。
例:ことに
- 驚いたことに、彼は1日でその本を全部読んだ。
令人驚訝的是,他用了一天就把那本書全部讀完了。
- 嬉しいことに、欲しかった限定商品を手に入れることができました。
令人高興的是,我成功買到了想要的限定商品。
- 残念なことに、楽しみにしていたイベントが雨で中止になった。
令人遺憾的是,很期待的活動因為下雨而取消了。
規定・告示《こと》
可視為こと【事】 > 忠告・命令《V+ことだ》的延伸用法。常用於書面條文、告示牌、考卷指令或規定事項,用來表示必須遵守的規則。語氣簡短且具有強制性,常用於要求或禁止特定行為。
接續
V/〔⒱N+の〕+ こと。
例
- 館内では静かにすること。
館內請保持安靜(規定)。
- 試験中は携帯電話の電源を切ること。
考試期間請關閉手機電源。
- 締め切り厳守のこと。
務必嚴守截止日期。
其他固定文型
藉由こと【事】 > 名詞化的功能,結合其他詞組形成各種文型。