Link to originalナ形容詞的定義問題
定義
不同於現代所有的ナ形容詞與名詞皆透過 + だ/です表示断定,文語中有兩種不同的活用系統。
其最大的特徵在於由格助詞(に/と)與あり組合轉化而來的融合形態。
- ナリ活用(適用語彙:京なり、静なり、徒然なり…)
- タリ活用(適用語彙:師たり、堂々たり、茫然たり…)
這也是ナ形容詞的原始名稱為「形容動詞」的由來(有著類似動詞的活用變化)。
活用
參照ラ行変格活用
ナリ活用
文語中的「ナリ活用」主要用來優雅地表達事物的狀態、性質,或對人事物進行斷定。
其基本語尾為「なり」,本質上是由格助詞「に」搭配補助動詞あり組合縮約而成(に + あり → なり)。
例
- 徳は孤ならず、必ず隣あり。
德不孤,必有鄰。
『論語』
- これはいと高き山なり。
此乃極高之山。
『竹取物語』
- つれづれなるままに、日暮らし、硯にむかひて…
無聊漫筆,終日相對硯台…
吉田兼好『徒然草』
- かぐや姫、のちの世の人なるべし。
輝夜姬想必是後世之人吧。
『竹取物語』
- いと清らなるちごの、黄なる生絹の衣のいと長きを着て…
一個非常清秀美麗的小孩,穿著很長的黃色生絲衣服…
清少納言『枕草子』
- 「我は木曾の冠者、源の義仲なり。」
「我是木曾冠者,源義仲。」
『平家物語』
タリ活用
文語中的「タリ活用」多與漢語詞彙結合,用以生動、堂堂正正地描繪某種狀態,或對身分、資格進行斷定。
其基本語尾為「たり」,本質上是由格助詞「と」搭配補助動詞あり組合縮約而成(と + あり → たり)。
例
- 君、君たり、臣、臣たり。
君君,臣臣。
『論語』
- 正正の旗を邀うること無く、堂々たる陣を撃つこと勿れ。
無邀正正之旗,勿擊堂堂之陣。
『孫子』
- これ乃ち、将の将たる所以なり。
此乃將帥之所以能成為將帥的原因。
『史記』漢文訓讀
- ただ茫然として、言う言葉もなし。
唯有茫然失措,無言以對。
『平家物語』
- 貧賤に戚戚とせず、富貴に汲汲とせず、晏如たり。
不戚戚於貧賤,不汲汲於富貴,晏如也。
陶淵明『五柳先生傳』漢文訓讀
- 諸君、いかなる苦難にあろうとも、常に見事な敗者たれ!
諸君,縱逢何等苦難,亦當常保出色失敗者之姿!
現代的な使用例