意義
主觀的排他強調
說話者主觀地將某個特定事物或對象特別抽引出來進行強調。
此處的「排他」並非刻意全盤否定其他選項,而是說話者在當下「完全不提及其他選項」,強烈聚焦在「こそ」所指涉的核心對象上。
接續
例:N + こそ
- 今年こそ日本語能力試験に合格してみせる。
今年一定要考過日語檢定給你看。
- いつも助けていただき、ありがとうございます。こちらこそ、お礼を申し上げます。
謝謝你總是願意幫忙。我這邊才要向您致謝呢。
- 次こそ絶対に負けない。
下一次絕對不會輸。
例:N + こそ + が
- 彼が選んだ道こそが、彼にとっての正解なのだろう。
他所選擇的那條道路,對他而言才是正確答案吧。
- あなたのその熱意こそが、みんなの心を動かしたのです。
正是由於你的那股熱忱,打動了大家的心。
- 親の厳しい言葉こそが、子供への本当の愛情だ。
父母嚴厲的話語,才是對孩子真正的愛。
例:V〔て〕+ こそ
- 自分でやってみてこそ、初めてその難しさがわかる。
唯有自己親自做做看,才會第一次明白那種困難。
- 互いに信頼し合ってこそ、良いパートナーと言える。
唯有彼此互相信任,才稱得上是好的夥伴。
- 体を動かしてこそ、健康な体を維持できる。
唯有讓身體動起來,才能維持健康的身體。
例:から + こそ
- あなたを心配しているからこそ、こうやって嚴しく言うんだ。
正是因為擔心你,才會這樣嚴厲地對你說。
- 大変な時期だからこそ、みんなで協力し合う必要がある。
正是因為處於艱難的時期,大家才更需要互相合作。
- 努力したからこそ、このような素晴らしい成果が出せた。
正是因為付出了努力,才能得出如此美好的成果。
例:其他形態 + こそ
- 日本へようこそ!お会いできて嬉しいです。
歡迎來到日本!很高興能見到你。
- 物価が上がりこそすれ、下がることはなさそうだ。
物價只有上漲的份,看來是不可能會下跌了。
- 白くこそあれ、それは本物の真珠ではない。
雖然確實很白,但那並不是真正的珍珠。
應用
部分承認《こそ…が/けど》
先透過「こそ」主觀且強烈地承認某個部分或前提,隨後再使用が/けれども表示「逆接」,引出後半句與之相對的敘述。
接續
例
- この料理は見た目こそ悪いが、味は最高に美味しい。
這道料理外觀雖然不好看,但味道是最棒的。
- 彼の話は文章こそ短かったけれど、とても感動的でした。
他說的話文章雖然很短,但非常令人感動。
- 部屋は狭いこそすれ、とても綺麗で住みやすいです。
房間雖然狹窄,但非常乾淨且適合居住。
- 感謝こそすれ、恨むなんてありえない。
只有感謝的份,怎麼可能會怨恨呢。
備註
無法用於既定的事實
由於「こそ」帶有強烈的主觀語氣,因此不適用於陳述客觀的既定事實、自然現象或普遍常理。
例
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